役所への申請

一人暮らしを始めたら、市役所や区役所等の地域の役所へ届出を行いましょう。引越しをしたことにより、前に住んでいた所から異なる市町村になる場合には、前の住所を管理する役所へ転出届を出し、新しい住所の役所へは転入届けを出すことになります。短期の出張による引越しで元々の住所に残りの家族がいたり、実家がある場合等には、一時的なものであれば住所変更するかどうかは任意ですが、一時的なものでないのであれば、面倒でも住所変更をしていたほうが無難だと言えるでしょう。合わせて、運転免許証等の公的機関が発行している本人確認物についても住所変更をしておく必要があります。運転免許証の住所変更等は警察署でも手続きを行うことが出来ます。警察署で変更する際には、新しい住所を確認出来る公的書類の提示が求められる為、順番としては市役所や区役所にて住所変更の手続きを行い、住民票等を取得した上で警察署にて運転免許証の住所変更手続きを取るという流れが良いと思います。その他、健康保険証やパスポート等も忘れず変更しておきましょう。健康保険証の場合は、カードタイプ等だと自分で手書きによる訂正で事足りる場合もありますが、市町村等が発行している健康保険証等場合には担当窓口にて切り替え発行が必要なることもありますので確認が必要となります。パスポートについては、もともと住所は手書きで記入する欄となっていますので、自分で記入訂正すると良いと思います。また、役所の申請とは異なりますが、役所等での住所変更と一緒に、自分が保有している銀行口座やクレジットカード、加入している生命保険や自動車保険等、出来ればまとめて早い内に手続きを行うことが望ましいと言えるでしょう。

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