一人暮らしのデメリット

一人暮らしを始めるに当たって、きちんと初めから計画して行動しないと、費用等も膨らんでしまう原因となりますので、注意が必要です。これは、私自身の主観がかなり入っていますが、私の実体験から進言させていただきたいと思います。社会に出て3年でどうしてもひとり暮らしをしてみたいという思いが急速に募ってしまい、勤務先は実家から通える距離だったにも関わらず、きちんとした資金計画も家具家電やインテリアのイメージも持たずに、まさに行き当たりばったり状態でひとり暮らし生活をスタートさせました。物件も、実家から近い方が便利だろうという理由で、最初の不動産屋さんですぐに賃貸物件を契約してしまい、もっと考えたり、交渉したりして、収入に見合った物件をきちんと探せば良かったなと反省したものでした。お部屋の中に至っても、家具家電は必要なものがあれば気づいたベースで買い足すという買い方をしてしまった為に、憧れていたひとり暮らしのイメージとは程遠いようなセンスの無いお部屋となってしまいました。今までひとり暮らしを経験したことが無かったので、最初の賃貸物件の契約から、生活に必要となる家具家電の購入、そして全てが揃った後の日々の水道光熱費や食費も、使い方が大雑把だったと言えます。みるみる内に貯金が減っていって、自分自身に愕然としたものです。貯金がみるみるうちに減っていってしまった時に、自分の生活スタイルやお金の使い方、お家はこのままでいいのかと、いいはずはないと真剣に考え始めるようになりました。それがあってから、私は今の生活とこれからの未来のライフスタイルを考えることが出来るようになってきたのです。もちろんすぐに改善出来たわけではありませんが、節約を自分の出来る範囲で行い、お部屋が周辺の家賃相場に比べて賃料が割高だと分かったので、同じ間取りかそれ以上のお部屋に1年以内に引越しをしようと貯金を計画的に始めました。今となっては、早い内にお金のやりくりや使い方について考える機会が出来て良かったと感じています。ただ、やはり最初で未来の自分のライフスタイルもきちんと考えておけばもっと良かったのになと反省することもあります。是非皆さんには、ひとり暮らしを今後していく上で、どのようなライフスタイルを歩んでいきたいのか、イメージを描いていただきたいと思います。

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